イメージと違ったおがくず酵素風呂

元々冷え性な事もあり、体を温める事に興味があったので、体温をあげてくれそうな、酵素風呂に行ってみようと思って、おがくず酵素風呂に通い始めました。最初は、酵素風呂に入って汗をかけばかくほど、基礎体温があがるのだと思っていましたが、お店の方にお話を伺うと、ちょっと勘違いしていた事が分かりました。「熱い酵素風呂に入って、沢山汗をかいて体温をあげる」というのは間違いだそう。酵素風呂に入るのがなぜ良いとされているかというと、酵素風呂にはいる事で、副交感神経が優勢になり、毛細血管の血流改善に繫がるのだそう。毛細血管の血流が良くなる事で、リラックス出来たり、良い睡眠がとれたり、それから細胞に酸素と栄養を送り届けられるので、体調を整えていく事が出来るとの事。熱くて汗をかけばかくほど、体が温まるイメージでしたが、熱すぎると、逆に、体は体温を下げようと、体を冷やせと命令が働いてしまうので、逆効果。じんわりじわーっと汗をかくくらいの方が良いとの事。もしかして、普通のお風呂も同じ事かなと思って店主にお尋ねしたところ、お風呂も、39~40度くらいが良いと聞いて、それまで41~42度くらいで、ちょっと熱いなって思って入っていましたが、少し温度を下げて長めに入るようになりました。もともと基礎体温をあげようと、おがくず酵素風呂に通い始めましたが、思っていたような、あつーい感じではなく、程よい温度の中でじんわーり汗をかくという事を週1回、1.5か月ほど続けました。家でお風呂の時間も、39~40度の設定で、なるべく湯船につかる時間を長くとりました。最初はあまり変化を感じませんでしたが、だんだんと、体もポカポカとするようになった気がします。体温をあげるという目的のためには、おがくず酵素風呂の場合、1回2回で効果を出すのではなく、何度も繰り返し入る事によって、体がリラックスして、代謝を高める事で、だんだんと体温も上がっていくのかなと思いました。

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